真のグローバル感覚を養う

国際教育の分野で数々の実績を重ねてきた「英語の清教」。2015年度からは、SGHアソシエイト校として、彩り豊かなグローバル教育プログラムがますます繰り広げられてきました。
生徒たち自身が英語によるディスカッションやプロジェクト型学習(PBL)に主体的・積極的に取り組み、本物のグローバル思考が養われていく光景 - そこには、広い世界をフィールドに活躍する未来のグローバルリーダーの姿が見えてきます。

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6年コース

  • オーストラリア・グローバル研修(中3年次全員参加)
    オーストラリア・グローバル研修(中3年次全員参加)
    身につけた英語力の発揮や異文化体験を通じて、生徒たち自身が積極的に新しい世界への一歩を踏み出すということを目的に、中3生全員でオーストラリアに出かけます。全員がホームステイし、また現地校に通って、少人数での英語の集中レッスン、現地校生徒との協働学習、周辺地域での体験学習に<オール・イングリッシュ>で挑みます。帰国した生徒たちの表情にはチャレンジへの達成感がみなぎり、この海外研修での経験は、高校生活をより有意義なものにするための足掛かりとなります。
  • Global Week 活動
    Global Week活動
    年に3回設けられ、国際舞台で活躍するゲストを招いての講演会や座談会、PBL活動、大阪大学等に在籍する海外留学生を招い
    てのディスカッションなどが行われます。そこで受ける知的な刺激を通じて、生徒たちは、自分自身のみならず世界の未来を真剣に見つめる<思考力と行動力>を志すように成長していきます。
  • 英語集中プログラム IPBL
    英語集中プログラム IPBL
    中2の3学期から高2の2学期まで、学期ごとにIPBL(Intensive Project Based Learning)という取り組みが実施されます。名門のベルリッツと提携し、一流の外国人教師による指導のもと、一日中プロジェクト型協働学習(調べ学習から討論、プレゼンテーションまで)に英語で挑みます。
  • Global Studies
    Global Studies
    中学時のIPBLやオーストラリア研修を通じて養われたグローバル感覚は、高校でのGlobal Studiesの取り組みによって、さらに本格的なものへと成長します。ICTを駆使しながらグローバルイシューを題材にした探究型学習に挑み、生徒たちは協働して学び、発信していく力を身につけていきます。
  • 学外活動(模擬国連など)
    学外活動(模擬国連など)
    中高を通じたグローバル教育コンテンツによって、生徒たちは積極性・主体性を生き生きと発揮できるようになり、模擬国連やSGH甲子園といった外部研究発表会への参加、トビタテ!留学JAPANや大阪グローバル塾といった公的プログラムでの審査合格など、学びの成果を生かし活躍できる場を広げています。
    ※2017年及び2018年度にはHarvard Book Prizeの受賞者も輩出。
  • カーメル高等学校(アメリカ合衆国 | 姉妹校提携)
    国際交流(姉妹校提携など)
    カーメル高等学校
    (アメリカ合衆国 | 姉妹校提携)
    インディアナ州にある公立学校。1988年以来、生徒たちだけでなく、PTA同士での熱心な交流も重ねられています。交流を通じて一生の友人を得るという例も数多く、<心の通った国際交流>を中高時代から経験できるという素敵な環境は、両校の30年に及ぶ信頼関係が織りなしたものです。

    ◎キングス・クリスチャン・カレッジ(豪州)、南京外国語学校(中国)、現代青雲高校(韓国)とも姉妹校提携しています。

  • セブ島スタディツアー(高1・2の希望者対象)
    セブ島スタディツアー(高1・2の希望者対象)
    ※2018年度より実施
    朝から晩まで英語漬けの生活を送り、集中的に英語を学びます。マンツーマンでの指導をはじめ、理想的な学習環境に身を置くことで、短期間での大きな伸びが期待できます。また他の英語圏に比べ、リーズナブルに貴重な学習機会が得られるのも魅力です。研修内容には現地でのボランティア体験も含まれるため、グローバル社会の抱える課題に目が開かれるようにもなります。英語習得だけに終わらない<ちょっと欲張りなプログラム>が用意されています。
  • 英国ケンブリッジ研修(高1・2の希望者対象)
    英国ケンブリッジ研修(高1・2の希望者対象)
    世界的な名門校であるケンブリッジ大学でアクティブに英語を学びます。同大学の教員や大学院生と共に英文をしっかり読み、話し合い、自分の意見を英語で述べるという、まさに「英語で学ぶプログラム」が展開されます。中世からの美しい街並みを毎日散策したり、フォーマルディナーに参加したり、英語学習以外での貴重な体験も生徒たちには好評で、生徒自身における進路選択イメージの質を高めてくれる研修機会となっています。
  • English Room
    TOPICS English Room
    少人数編成でのネイティブによる英会話授業

    中学全学年・高1での英会話授業は、クラスを半分に分け、その各々でネイティブ教員と日本人教員がチームになって指導にあたります。1時間の授業を計4名の教員が担当する恵まれた環境が用意されています。とくに中3では、全員参加のオーストラリア研修を意識し、2分割されたクラスの一方はチームティーチングでの英会話授業、もう一方はテレビ会議システムを通じたフィリピンの英語講師とのマンツーマン練習というように、より実践的な授業内容になります。練習時間たっぷりのきめ細やかな授業によって、グローバル社会をタフに生きる力が身についていきます。

3年コース

  • Global Studies
    Global Studies
    Global Studiesの取り組みによって生徒たちのグローバル感覚は、本格的なものへと成長します。ICTを駆使しながらグローバルイシューを題材にした探究型学習に挑み、生徒たちは協働して学び、発信していく力を身につけていきます。毎年3学期には、有識者も招いての研究発表会が行われます。
  • 英語集中プログラムIPBL)
    英語集中プログラムIPBL
    高1から高2の2学期まで、学期ごとにIPBL(Intensive Project Based Learning)という取り組みが実施されます。名門のベルリッツと提携し、一流の外国人教師による指導のもと、一日中プロジェクト型協働学習(調べ学習から討論、プレゼンテーションまで)に英語で挑みます。
  • Global Week活動
    Global Week活動
    年に3回設けられ、国際舞台で活躍するゲストを招いての講演会や座談会、PBL活動、大阪大学等に在籍する海外留学生を招いてのディスカッションなどが行われます。そこで受ける知的な刺激を通じて、生徒たちは、自分自身のみならず世界の未来を真剣に見つめる<思考力と行動力>を志すように成長していきます。
  • 学外活動(模擬国連など)
    学外活動(模擬国連など)
    多様なグローバル教育コンテンツによって、生徒たちは積極性・主体性を生き生きと発揮できるようになり、模擬国連やSGH甲子園といった外部研究発表会への参加、トビタテ!留学JAPANや大阪グローバル塾といった公的プログラムでの審査合格など、学びの成果を生かし活躍できる場を広げています。
    ※2017年及び2018年度にはHarvard Book Prizeの受賞者も輩出。
  • 国際交流(姉妹校提携など)
    国際交流(姉妹校提携など)
    カーメル高等学校
    (アメリカ合衆国 | 姉妹校提携)
    インディアナ州にある公立学校。1988年以来、生徒たちだけでなく、PTA同士での熱心な交流も重ねられています。交流を通じて一生の友人を得るという例も数多く、<心の通った国際交流>を高校時代から経験できるという素敵な環境は、両校の30年に及ぶ信頼関係が織りなしたものです。
  • 国際交流(姉妹校提携など)
    キングスクリスチャンカレッジ
    (オーストラリア連邦 | 姉妹校提携)
    ゴールドコースト近郊にある私立学校。創造性と協調性を養うとともに、礼儀やマナーを重視する学校です。ICTをはじめ、さまざまな最先端設備も充実しています。また、清教生たちの特徴をよく理解している教職員が数多くおられ、良い雰囲気の中で友好関係が築き上げられています。

    ◎南京外国語学校(中国)、現代青雲高校(韓国)とも姉妹校提携しています。

  • 英国ケンブリッジ研修(高1・2の希望者対象)
    英国ケンブリッジ研修(高1・2の希望者対象)
    世界的な名門校であるケンブリッジ大学でアクティブに英語を学びます。同大学の教員や大学院生と共に英文をしっかり読み、話し合い、自分の意見を英語で述べるという、まさに「英語で学ぶプログラム」が展開されます。中世からの美しい街並みを毎日散策したり、フォーマルディナーに参加したり、英語学習以外での貴重な体験も生徒たちには好評で、生徒自身における進路選択イメージの質を高めてくれる研修機会となっています。
  • セブ島スタディツアー高1・2の希望者対象)
    セブ島スタディツアー(高1・2の希望者対象)
    ※2018年度より実施
    朝から晩まで英語漬けの生活を送り、集中的に英語を学びます。マンツーマンでの指導をはじめ、理想的な学習環境に身を置くことで、短期間での大きな伸びが期待できます。また他の英語圏に比べ、リーズナブルに貴重な学習機会が得られるのも魅力です。研修内容には現地でのボランティア体験も含まれるため、グローバル社会の抱える課題に目が開かれるようにもなります。英語習得だけに終わらない<ちょっと欲張りなプログラム>が用意されています。
  • TOPICS 留学制度・発展的補講

    ◆長期留学(1年間)

    AFSやYFUなどの基幹を通じて1年間の海外留学生活を送ります。派遣された生徒たちは現地で人々との交流を楽しみながら、貴重な経験を重ねています。

    ◆短期留学・研修(2~3週間)

    姉妹校訪問、英語ケンブリッジ研修、セブ島スタディツアーなど、海外経験を希望する生徒たちそれぞれのニーズに応える多様なプログラムが用意されています。

    ◆中期留学(半年間あるいは1ターム)
    「松村グローバルスカラシップ」

    半年留学は、高1の3学期に出発して高2の1学期末に帰国するもので、派遣先はオーストラリアあるいはカナダになります。また、2020年度からは、中3あるいは高1の3学期を海外で学ぶことができるというターム留学制度も新たに設けられます。半年留学・ターム留学にかかわらず、この留学枠には学園から奨学金が支給され、生徒たちのチャレンジ精神を応援します。

    ◆発展的補講

    「英語で英語を学ぶ」という発展的な学習機会を求める生徒たちが増えている状況に応え、名門ベルリッツとの提携のもと、高校では、放課後を利用したGlobal English補講(Readingコース、およびDebate/Discussionコース)[希望者制]も実施されています。