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進路指導・学習サポート(6年コース)

「もっと学ぼう」を引き出す
シラバス 〜何をどう学ぶのか〜

それぞれの教科では何をどう学んでいくのか、またどうやって勉強すればよいのか。シラバスは、その問いに詳しく答えてくれます。各教科の特性や学習進度のことはもちろん、評価の観点や評価方法、学びの目的もしっかり説明されていますので、シラバスを携えて日々の学習に臨めば、自分自身の学習到達度やこれからの学習への見通しが理解されてくるはずです。シラバスが学習の道しるべとなり、<主体的に学んでいく力>をきちんと身につけるための歩みが支えられる ―― そんな安心感に満ちた学習プロセスが中高を通じて重ねられ、生徒たちの基礎学力と思考力は確かなものになっていきます。

本気で挑む「夢」に寄り添う
一人ひとりの道を照らし導く「進路の設計」

自分自身の賜物を生かしていくためには、自らを真剣に見つめられる学校生活が大切です。清教学園では、オリジナル冊子「進路の設計」を作成して、生徒たちが自分自身の志や夢を具体化し、チャレンジする日々を過ごせるよう、中高6年間を通してエールを送り続けます。「進路の設計」をもとに、まず中学時には「勉強する理由」を生徒たち自身が改めて考え直し成長していく機会が設けられます。また高校時には、その成長の上に各人が「大学に行く理由」・「働く理由」を“自分事として”見定めていけるよう、詳細な関連情報・データを参照しながら、多くの相談・面談機会が持たれます。生徒一人ひとりが自らの道を納得して拓くまで寄り添い共に歩む ― それが清教学園の進路指導です。

  • 夏季特別学習指導

    夏季特別学習指導
    1学期の学習内容の復習や発展的内容への取り組みなどを行う特別授業や自習室など、夏休み中もしっかり学習をサポートしています。部活動でも宿題の進捗状況の確認や自学習の呼びかけを行っています。
  • 課題定期補講

    課題定期補講
    中3では、放課後を利用して定期的に補講を行います。補講では教科ごとの学習の定着状況に応じてクラス編成をし、基礎力の定着や応用力の養成など、それぞれの生徒に適した学習のプラスαを実施しています。
  • 特別補講追試

    特別補講追試
    中間試験や期末試験で成績が不十分であった場合、教科の特性に合わせて、課題への取り組みの確認や追試が課されます。必要に応じて、補講を実施した後に追試を行い、学習内容の積み残しをしないように徹底的に指導します。
  • 確認テスト

    確認テスト
    授業の進度に合わせ、数学や英語などの確認テストが実施されます。学習内容の定着度をこまめに点検し、定着が十分でない生徒へのサポートを実施し、その後の授業展開に生かし、生徒たちの学力を伸ばすことに役立っています。
  • 大学体験プログラム

    大学体験プログラム
    大阪薬科大学
    薬学の紹介や研究室見学、薬の歴史や開発についての講義や実習、大学生との交流など貴重な経験をします。参加者からは「前よりもずっと薬学部について深く知ることができ、より薬学に興味を持ちました。」と大好評のプログラムです。

    同志社大学
    高1・高2の生徒が理工学部インテリジェント情報工学科を訪問します。教授や院生から研究内容を聞き、実際に行われているプログラミングの授業を体験することで、身の回りの製品がどれだけ多くの研究を経て開発されたのかを学びます。

TOPICS
  • 卒業生の進路講演会

    卒業生の進路講演会
    現役の大学生や社会人として活躍している先輩たちを招き、大学生活や大学で学んだ内容が社会でどのように生かされているのか等を聞かせていただく機会を設けています。大学や職業観について考えるよい機会となっています。
  • 進路ガイダンス

    進路ガイダンス
    生徒たち向けだけでなく、保護者向けにも学級懇談会や学年懇談会の際に進路ガイダンスを行なっています。大学入試や社会動向に関する最新情報を提供し、生徒たちのチャレンジを皆でしっかり支えていく環境作りに努めています。
  • 職業紹介誌「Navi」

    職業紹介誌「Navi」
    生徒たちの夢には、<職業選択>が大きく関わります。学園では、PTA活動の一環として、保護者が自身の職業の魅力を紹介する冊子「Navi」が発行され、<生きた教科書>として、生徒たちの夢を熱くサポートしてくれています。